Cozyからアナタへの招待状

Hey,what's up man!ってオレCozyです。

Cozyはレッキトシタ日本人です。

仕事も含め、しばらくの間ニューヨークにいました。

学生の頃から英語がすきでいろんな英会話スクールに行きました。

ちまたにはたくさんの英会話スクールがあるよね。

一般的に有名なところではNOVAとかECCとかイーオン、Berlitz、Gaba・・・

どこに行ってもそれなりに勉強になるし語学力も身につくんだけどあと一歩何か足りないんだよね。

それは何かっていうと臨場感!

そう、臨場感が足りないんだよね。

つまり英語を話してるっていうより、習ってるっていう感じが強いんだよね。

Cozyはスクールが悪いって言ってるんじゃないよ。むしろレッスンを受ける側のコッチに問題があるんだよね。

「ふざけんな、お前!」と思ったアナタはここから先読まないほうがいいぜ。








たぶん「ふざけんな、お前!」と思ったアナタも読んでくれてるよね
σ(^^)

ところでオレたちが毎日話してる日本語って、学校行って教わったワケじゃないでしょ。

子供の頃から日本人の親兄弟、日本人の友達と話してるから自然に身について話してるわけだよね。


なのに英語って考えるとなぜか普通に話せなくなっちゃう。

それは中学、高校で「This is a pen.」からはじまって文法だのヒアリングだの発音だの単語だのってなんだか別々のものみたいに習ってきたから英語で話すって考えるだけでアタマの中がパンクしちゃってるんだよ。

そんなんじゃ言いたいこともマトモに言えないぜ。

そもそも英語を習うってことは何のため?


???

話すためでしょ。伝えるためでしょ。


ガイジンは日本にきてスクールにも通わず、すぐに日本語覚えちゃう。


これはなぜか?

彼らは文法が合っていようが無かろうが、とにかく自分が言いたいことを何とか相手に伝えようとする意志が日本人にくらべてハンパなくキョーレツなんだよね。

そのためにはなりふりかまわず日本語使いまくっちゃう。そうやっているうちになんとなく話せるようになっちゃうんだよね。

日本人とちがって、英語圏のヒトたちはまず自分の意見を持っていることが大事なんだ。それをみんな聞きたがるしめちゃくちゃツッこんでくる。


例えば、「昨日、映画観に行ったんだよね。」
って言ったら「なんていうタイトル?」、「どこの映画館?」「だれと行ったんだよ?」
「どんな内容?」「感想は?」「そのあとどこで食事した?」

とか日本ではおおよそツッコまれないようなことまで矢継ぎばやに質問してくるんだよね。

感想も「おもしろかった」「あーそうなんだ」じゃ済まされないね。


お店に行っても日本なら「いらっしゃいませ」「何になさいますか?」ってお店のヒトが一方的に聞いてくれるでしょ。

海外だとはじめてのお店でも「Hi、どう、調子は?」みたいに双方向のやりとりが重要になってくる。

マックみたいなところでハンバーガー頼んだあと、相手が何言ってるかわかんないで「yes,yes」なんて言ってると頼んだつもりもないポテト山盛りのコンボみたいのが出てきちゃうぜ( ̄◇ ̄;)


英語は主張することが前提のお国柄の言葉なんだってことをアタマに叩き込んでおこう。

その点、日本は逆だよね。ホンネとタテマエがあって遠慮するところに美徳を感じたり、奥ゆかしさが生きていくうえで大切だったりする。

そんな日本人が日本人の感覚のまま英語を話してもうまくコミュニケーションがとれるワケがないよね。




じゃあどうする?



だからさっきも言ったように常に臨場感!をもって会話するようにすればいい。

英会話スクールに行っても、英会話サークルに行っても、オンライン英会話でも教わっているんじゃなくて話してるんだって感覚で臨めばいい。

もし先生がスミスさんだったら"スミス先生"じゃなくて"知り合いのスミス"って思えばいいよ。

アナタの名前がヨーコだったら向こうもアナタのことをヨーコって呼ぶでしょ。

こっちもただスミスって思えばいい。

名前に親近感こめて呼ぶだけで十分敬意は伝わるから大丈夫だよ。
ここで言いたいのは先生と生徒になっちゃダメだってこと。気持ちのうえで対等にならなきゃいけないってこと。

もちろん相手は先生なんだけど受身でいたらダメだぜ。


なんでこんなこと言ってるかというとスクールの教室に入った瞬間からアナタは知らず知らずのうちに自分は生徒なんだって思っちゃうんだよね。

テキストに沿って授業するからどうしても聞かれた事に答えるということが多くなるかもしれないけど、正解を答えたからって満足してちゃ英語力は上達しないぜ。

そこで習ってるんじゃないぞ、話しにきてるんだってことを思い出せ。

そうすれば自ずと質問したくなってくるし、向こうもそれを求めてるからさ。

いままでとは全くちがうマインドをもって英語を話せば、怖いものでもなくなるし楽しくなってくるよ。


英会話スクールの廊下で知り合いの先生とすれ違ったとき、先生の髪型が前と変わっていたらすかさず「You've got a new haircut? It really suits you.(髪切ったの?なかなか似合ってるね)」と言ってあげよう。

そうすれば会話がはじまり、人間関係も深まるし

英語の瞬発力も身につく。

そう、臨場感がもてるようになったら次に大事なのは瞬発力!

そして間違っても何してもいいからとにかく話してみようという意志力、これが必要だね。

会話なんてテストじゃないんだから正しいとか間違いなんてないからね。

これらはマジ大事だぜ。


こう言いたい!って思ってもすぐに英語がでてこなきゃ何のイミもなし。

やっぱりそれには普段から自分の中にも、ある程度の場に応じた言葉がないとでてこないよね。



そこでCozyはここで日常的にネイティブが使ってる言葉をアナタに教えていこうと思ったんだよ。

授業料はかなり高くつくぜ!(ウソ)


実は普段使うフレーズこそ中学校で習うくらいの英語がいっぱいでてくる。

シンプルなものほど伝わりやすいんだよね。


ただ日本人が習った感覚で使っていないってこと。

お店で「コーラください」って言うでしょ。

アナタは英語だったら何て言う?

Give me a coke, please.かな?

これはちょっとぶっきらぼうで幼稚な感じだね。



こう言えば普通に聞こえるぜ。

Can I have a coke?
(コーラください)

えー、だってそれ「コーラ持ってもいいですか?」じゃないの?
って思ったアナタ・・・・・・・・・・・

マインド変えろよ!

いままで日本で習ったことが邪魔してツカエル英語が話せないってことが多々ある。



一回アタマの中をからっぽにして英語に向き合うための場にアナタをご招待するぜ。

新しい世界へようこそ!







posted by Cozy at 13:18 | Cozyからアナタへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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